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名古屋ミッドランドスクエアのディーン&デルーカは、
カフェスペースとして座席数が46席もあります。
うれしい〜。
(同期の六本木・東京ミッドタウン店ですら12席しかない)

さらに、お茶だけの方は
隣接するアトリウム内にカウンター・バースタイルのエクスプレスカフェが設置され
ています。

ナゴヤ人が大好きなモーニングから、
ランチ、ティータイム、さらには
ディナー、アフターディナーと
あなたが訪れた時間帯に応じてディーン&デルーカの素晴しさを楽しめますよ〜。
今回は、ディーン&デルーカでランチを頂いてきました。
\(^-^)/

今日のランチは、
ステーキ丼ランチ
パスタランチ
サンドイッチランチ
が出ていました。

まずは、ステーキランチ。肉が柔らかくて、
炭火焼の味付けが十六穀米とよく合います。
ボリュームもあって大満足です。
サラダがついてます。
ちなみに、
ディーン&デルーカはランチ以外に幾らでも
お惣菜系が充実していますので、
別の物を買うのも良いですよ〜。
もう一つ、4種詰め合わせを買って見ました。

あと、
個人的なオススメは、、、
カフェラテ(^^;)
370円(ミディアムサイズ)です。
質の高いエスプレッソをたくさん使い、
ミルクたっぷりで口当たりが最高です。
最近は、スターバックスなどのコーヒーショップは
数知れず、
わたしたちの舌も肥えてきましたが、
ディーン&デルーカのカフェラテ、
また飲みたい〜
と思わせてくれた1品です。。
エスプレッソバーにはバリスタが常駐していますので、
いつもおいしいドリンクをサーブしてもらえます。
ちなみに、
超おしゃれなディーン&デルーカの場所(国内)ですが、
次のようになっています〜。
マーケットストア
・品川のアトレ品川
・渋谷の東急百貨店
・六本木の東京ミッドタウン(カフェも併設)
・JRナゴヤ駅前の名古屋ミッドランドスクエア(カフェも併設)
カフェ
・丸の内の三菱UFJ信託銀行本店ビル
・北青山の青山ベルコモンズ
・羽田空港の第一旅客ターミナルビル
・世田谷区の成城コルティ
好感度のディーン&デルーカに
ぜひ行って見ては如何でしょうか。。
東京以外の地方都市では
名古屋ミッドランドスクエアにしか有りません。。
ああ、
ディーン&デルーカが私のナゴヤに来てくれて
しあわせ〜。。
\(^-^)/
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ディーン&デルーカのキャッチフレーズは
MUSEUM for FINE FOOD
です。
世界中の優れた食べ物を一同に会した空間=市場(マーケット)です。
一言で言うと、
超おしゃれなお惣菜のセレクトショップ
でしょうか。
彼らのコンセプトは、
見るたのしみ、つくるたのしみ、食するよろこび
なんです。
世界各地から選び抜いた食材で、食の美しさを表現しています。
綺麗でおいしい食べ物が、あたらしい食の感動
を届けてくれます。
・置いてある食材が超おしゃれ
・商品の容器が超おしゃれ
・商品の色合いが超おしゃれ
・陳列が超おしゃれ
・内装が超おしゃれ
・店員が超おしゃれ(教育も)
なんです。
ディーン&デルーカは、
以下の3人が1977年にニューヨークで創設しました。
なんと今年は30周年です。(おめでとう!)

・ジョルジオ・デルーカ(食材屋)
イタリア系移民でフードブローカーである父親の影響で、
食文化に強い思いがあり、
1973年にニューヨークのSOHOにいち早く
チーズ専門店(チーズストア)を開店。
当時、アメリカ人がまだ見たこともない食材を紹介することになりました。
ちなみに彼は元、高校の歴史の教師です。
・ジョエル・ディーン(出版社)
デルーカと同じアパートに住んでいたことが交流の始まり。
彼は、デルーカより13歳も年上で
当時、出版社(サイモン&シャスター)の社員でした。
デルーカがチーズストアをオープンしたのをきっかけに、
食品をベースにしたライフスタイルショップを作りたい
と考えました。
・ジャック・セグリック(デザイナー)
ジャックはディーン&デルーカと美食仲間として交流していました。
彼は、ヨーロッパの有名な食料品店にも精通しており、
彼のセンスが大いに生かされています。
野菜や果物、パンやチーズ、お惣菜などが並び、
まさに市場(マーケット)の様なディーン&デルーカの店内構成は、
ジャックが作り上げたデザイン・コンセプトです。
つまり、ディーン&デルーカの強さと成功の秘訣は、
それぞれ有能な
・食材屋
・出版社
・デザイナー
の3つの才能が組んだマーケッティングのセンスでしょう。
言うなれば、3本の矢(ユナイテッドアローズ)と
言うことになりますね〜。
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